「弘前さくらまつり」の開幕まで、あと2日となりました。
青森県弘前市の「弘前公園」の外堀では、まだ開花とはいきませんが、日当たりのいい場所では数輪ほころび始めています。
7日の雨から一転、青空が広がりソメイヨシノもほころび始めました。
弘前市の8日の最高気温は12.6℃で、この時期らしい天気となり、弘前公園の外堀ではまだ開花とはいきませんが、日当たりのいい場所では数輪ほころび始めています。
観光客
「やっと春が来たんだな。弘前さくらまつりがそろそろ来るんだなという思い」
弘前市公園緑地課 橋場真紀子さん
「きのう1日寒かったので、園内も外堀のサクラも開花のスピードは鈍らせていますが、けさから光も届いているので、東側のより光を浴びたところは、あした外堀南側で開花となると思っています」
外堀の開花は明日9日、園内は明後日10日、西堀の桜のトンネルは3日後の11日と予想されていて、サクラ前線は駆け足で弘前に到達しそうです。
一方、まつりのもう1つの主役である出店は準備が佳境を迎えています。
2026年は、2025年と同じ148の出店が並ぶことになっていて、8日は消防職員がガスボンベや消火器などの防火点検をしました。
出店業者
「この前来ていた人は、『サクラがすごいところは他にもある。でも弘前は出店がなんといってもすごい。これだけ並んでいるところは日本にはない』と話していたから、出店も楽しんでほしいなと思う」
全国から花見客が集う弘前さくらまつりは、明後日10日に開幕します。
【写真を見る】8日の弘前公園の様子は
※リンクから画像をご確認いただけます。














