暮らしにぴったり役立つ情報をお伝えする「くらピタ」のコーナー、今回のテーマは信州の春の味覚、山菜です。

長野市の「道の駅信州新町」。

山崎キャスター:「コゴミ、セリ、フキノトウ、ウドなど色々な種類の山菜がずらりと並んでいます」
埼玉県から:「コゴミを買って行こうかと思っています。これは、おかかをまぶしておひたしにして食べます」
長野市から:「きょうはウドにします。ウドは酢みそ和えにする。皮をむいて、さっと湯がいて酢みそで和えるとおいしいです」

こちらの方は、ウドの葉の部分も色々な料理にするといいます。天ぷらに、みそ炒め。やわらかな穂先は、肉巻きに!

今シーズンの山菜、出足はどうなのでしょうか?

道の駅信州新町 高山隼駅長:「結構早く出てくる傾向にある。比較的大ぶりだったり、フキノトウでいえば開いて大きめなものが、ここ最近は出てきている印象」

高山さんによりますと、3月からの陽気で例年より1週間から10日ほど、山菜が店頭並び始めるのが早いといいます。














