2週間の停戦合意は、私たちの暮らしにどんな影響を与えるのか。

(大石邦彦アンカーマン)
このまま停戦となるのかが最大の焦点ですが、それによって日本の暮らしの生命線・ホルムズ海峡がどうなるのかも注目されています。

アメリカのトランプ大統領は「今回のイラン攻撃の2週間停止は、イランがホルムズ海峡の、完全かつ即時安全な解放に同意することが条件」としています。

一方、イランのアラグチ外相は「2週間はホルムズ海峡の安全な航行が可能になる」とコメントしていて、双方のコメントを額面通り受け取れば、事実上封鎖されていたホルムズ海峡は、開放されることになります。

つまり、留め置かれていた42隻の日本関連船も通過できる可能性も出てきました。

国交省に連日取材していますが、詳しいことは教えてくれませんが、国交省もかなり“前向きな情報”と捉えていました。