リンゴの防除に取り組む協議会の各地区の代表者が集まった会合が開かれ、若手農家の育成や体制の強化など、今年度の事業計画を決議しました。
県りんご共同防除連絡協議会は県内の農家で構成され、病害虫の被害を防ぐ体制を作っています。
7日に開かれた会合は、各地区の代表者など約70人が出席し、今年度の事業計画を決議しました。
承認された事業計画の重点事項には、若手農家の育成や体制の強化に取り組む共防組合への助成などが盛り込まれています。
県りんご共同防除連絡協議会 長内幸之修 会長
「(県内は)個人散布の方が半数ほどいるので、共同組織が県のリンゴ産業の発展につながるので加入の推進を図りたい」
また、会合では県産業技術センター・りんご研究所の葛西智 部長が講師として登壇し、近年、農業被害を及ぼしている猛暑や豪雪などへの対応策を紹介しました。
※葛西智 部長の「葛」の字の中は「ヒ」になります。
【写真を見る】青森県りんご共同防除連絡協議会
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