名古屋市立の小学校では4月7日から新学期が始まり、警察官が子どもたちの下校を見守りました。
名古屋市港区の南陽小学校では、8日から新1年生が保護者の付き添いなしで登下校するため、港警察署の安部均署長が子どもたちに対し、「横断歩道を渡るときは手をあげて」などと呼びかけました。
子どもたちは車両などを慎重に確認し、横断歩道を渡っていました。


愛知県内では4月7日までに交通事故で43人が死亡していて、去年の同じ時期に比べて17人増えています。
新年度は通勤や通学に不慣れな人も増えることから、警察は一層の注意を呼びかけています。
















