悪質、危険な運転の撲滅に向けて県警は8日、空陸一体となった特別取り締まりを行いました。

特別取り締まりは3月7日、富山市八町の国道8号で赤信号を無視し、時速140キロで交差点に進入した乗用車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車の親子2人が死亡した事故を受けて実施したものです。

取り締まりには県警ヘリ「つるぎ」と交通機動隊の白バイ8台に加え、パトカー3台が参加しました。
午前10時半ごろから上空と地上に分かれてパトロールを行い、八町の事故現場などで速度超過といった違反に目を光らせました。
県警交通指導課 成田和典課長
「県警察としてはこのような事故を発生させないためにも幹線道路を中心とした悪質な(運転の)取り締まりを継続していく。ドライバーの皆様においては交通ルールを遵守していただき、安全運転に努めていただきたい」
県警は今後、幹線道路で可搬式オービスなども活用し、早朝や深夜の取り締まりも強化する方針です。














