4月1日に施行された自転車の交通違反に対する「青切符」制度で、長野県内では7日までの1週間に11人が検挙されました。

また指導警告は100件にのぼりました。

県警によりますと、1日から7日までに「青切符」が交付されたのは、男性7人、女性4人のあわせて11人です。

年代別では20代が7人、30代が2人、60代が2人です。

違反の内容は動画や画面を見るなどの「ながらスマホ」が10人、自転車を運転しながらの通話が1人でいずれも1万2000円の反則金が課されます。

青切符の交付は16歳以上が対象ですが、10代の検挙はありませんでした。

このほか右側通行や一時不停止といった違反に対する指導警告は100件にのぼりました。

県警は指導警告を原則としつつ、事故につながるような悪質で危険な違反は青切符の交付などで厳正に対処する方針です、