南砺市に市内3校目となる義務教育学校「五箇山学舎」が開校しました。

1日に南砺市上平に開校した「五箇山学舎」は旧上平小学校と旧平中学校が統合した市内で3校目の義務教育学校で、校章のデザインには五箇山のシンボル「合掌造り」が使われています。
学舎では、小学生にあたる1年生から6年生までを前期課程、中学生にあたる7年生から9年生までを後期課程として、合わせて9年間の学校生活を送ります。

式では児童・生徒66人を代表して6年生の荒井望さんと9年生の坂本桜香さんが開校への思いを語りました。
6年生 荒井望さん
「7・8・9年生という頼もしい先輩方や、後期課程の先生方からもたくさんのことを学び、仲間と共に自分を高めていきたいです」
9年生 坂本桜香さん
「不安もありますが、いままでの先輩方の思いを受け継ぎ、つないでいくとともに、先生方や仲間、地域の皆様と笑顔であふれるような五箇山学舎をつくり上げていきます」














