冬季オリンピックで2つのメダルを獲得した仙台市出身のフィギュアスケーター、佐藤駿選手が、地元仙台の水族館で一日館長を務めました。

仙台うみの杜水族館では、8日から佐藤駿選手のオリンピックでの活躍を記念したコラボレーション企画を開催。

初日の8日、佐藤選手が1日館長を務めました。

はじめにイルカのショーに挑戦した佐藤選手、ビッグジャンプを決めさせ観客を沸かせます。

その後、大水槽ではマイワシの魚群による佐藤選手の楽曲「火の鳥」の演技が披露されました。

佐藤駿選手:
「(水族館とのコラボは)本当にうれしい。たくさんのファンの皆さんのおかげで自分も五輪で頑張ることができたと改めて実感した」

オリンピックの衣装展示なども行われているこのイベントは、仙台うみの杜水族館で今月24日まで行われています。















