東北新幹線の大宮駅構内で8日午前、カラスの巣が発見され、撤去作業のため東北・上越・北陸の各新幹線が一時的に運転を見合わせました。

JR東日本によりますと8日午前11時16分頃、大宮駅構内の電柱にカラスの巣が運行に支障がある状態で発見されました。

これを受け、13時01分頃から、東北新幹線が東京〜小山駅間の上下線、上越新幹線および北陸新幹線が東京〜熊谷駅間の上下線で一時運転を見合わせ、13時10分からカラスの巣の撤去作業が開始され、13時25分頃に運転を再開しました。

このうち、北陸新幹線は、東京発13時24分・敦賀着17時17分(富山着15時54分)のはくたか565号で18分遅れで運転しています。東北新幹線は最大20分の遅れなどとなっています。