プロクレアホールディングスと傘下のあおもり創生パートナーズは、コメの収穫後に出た「もみ殻」を畜舎の敷料として畜産農家に販売する耕畜連携もみ殻事業を本格化させました。
コメを収穫した後に出る「もみ殻」は、県内では年間5万8000トン発生していて、稲作が盛んな青森県の津軽地域を中心に、農家がその処理に苦慮する一方、畜産が盛んな県南地域では、家畜の寝床に敷く敷料の価格上昇により、「もみ殻」への移行ニーズが生まれています。
事業では、収穫時期に農家から集めて保管した「もみ殻」の体積を3分の1に圧縮加工して、畜産農家の必要に応じて配送します。
「もみ殻」の処理の迅速化と敷料の安定供給・輸送コストなどの面で、畜産と稲作、双方の農家にメリットがあり、2026年1月に事業を本格化させました。
事業では、8年目で最大1400トンまで拡大していく計画です。
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