石川の海の幸をアピールしようと、地元で取れたサワラや甘エビをフランス産の人気ワインで楽しむ試食イベントが7日、金沢市で行われました。
石川県産の良質な魚介類を全国に発信するため、県漁業協同組合ではフランス産の人気白ワイン「ドメーヌ・タリケ」を、「石川の魚介に合うワイン」として認定しました。
国内での流通を担うサッポロビールが開いた試食会には、フランスから訪れたワインの生産者や金沢の料理研究家らが参加し、サワラや甘エビを使った料理と白ワインのペアリングを楽しみました。
サッポロビール東海北陸本部 森本光俊本部長「お酒を通じて地域を盛り上げるのが私たちの使命。全国の皆さんにもっと能登を忘れないで、能登を応援しようよという小さなきっかけになれば」
フランス産白ワインのドメーヌ・タリケは全国20の漁協からも認定を受けていて、県漁協では石川の海の幸を全国発信する新たな提案に期待を込めていました。















