新しい年を迎えた1日の朝、金沢市内の郵便局では、年賀はがきを配達する出発式が行われました。
金沢市三社町の金沢中央郵便局では、年賀はがきの配達に先立ち「年賀郵便元旦配達出発式」が行われ、金沢市の村山卓市長は、「年賀状を心待ちにしている方々に一通一通安全に届けてほしい」とあいさつしました。
式を終えてテープカットが行われると、配達員が年賀はがきを荷台に積んだバイクに乗り込み続々と出発していきました。
金沢中央郵便局 杉山明夫局長
「自分の手で書いて自分の手でポストに投函してそれが相手に直接届く。これが日本の文化だと思っているのでずっと大事にしていきたい」
金沢中央郵便局では1日のうちに全国で10番目に多いおよそ239万枚を配達し、石川県内では去年より200万枚少ない1226万枚の年賀はがきを届けます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









