災害が起きた時に素早く安全に救助するための消防隊員の特別訓練が7日、福島県郡山市で始まりました。
この特別訓練は、郡山地方広域消防組合の本部で行われ、救助の技術を競う大会での上位を目指して、管内の消防署から精鋭16人が参加しました。8日は、ロープを使って建物を降りて、けが人などを素早く安全に救助する訓練が披露されました。
競技は6つの種目で行われ、大会は6月に県大会、7月に東北大会、そして8月に全国大会が行われます。

災害が起きた時に素早く安全に救助するための消防隊員の特別訓練が7日、福島県郡山市で始まりました。
この特別訓練は、郡山地方広域消防組合の本部で行われ、救助の技術を競う大会での上位を目指して、管内の消防署から精鋭16人が参加しました。8日は、ロープを使って建物を降りて、けが人などを素早く安全に救助する訓練が披露されました。
競技は6つの種目で行われ、大会は6月に県大会、7月に東北大会、そして8月に全国大会が行われます。






