「とっても待ちかんてぃーした(待ち遠しかった)」

リレーションスタッフ:
「銀行にあまり慣れてない方ですとか、何か心配事があっていらっしゃる方なども多いので、そういった方に少しでも安心していただけるように、笑顔のお出迎えを大事にしています」

来店したお年寄り:
「とっても待ちかんてぃーしてた(待ち遠しかった)。きょうはもう、おめでとう」

赤ちゃん連れの夫婦は、我が子に初めての銀行口座を作ろうと訪れました。

赤ちゃん連れの夫婦:
「たくさんお金が入るように。未来に向けて。ホテルみたいにすごい綺麗でびっくりしました」

島袋健頭取:
「この建物は、まちのにぎわい、そして人の交流に重きを置いてます。いろんな情報の発信地になるような形にしていきたいという意味で、我々黒子役の銀行業が、県経済をしっかりと支えていきたい。そういった拠点にしていきたい」

キャッシュレス化などで銀行の形が変わる時代。生まれ変わった新本店は、これからの地方銀行の新たなモデルとして、どう沖縄の経済を支えていくのか。その新しい歩みがスタートしました。