2009年、埼玉県熊谷市で小学4年生の男の子がひき逃げされ、死亡した事件。未だ犯人は捕まっておらず、時効まで残り4年を切るなか、母親が地元ラジオ局で情報提供を呼びかけました。
息子を事故で亡くした母親
「逃げてしまった2台の犯人は息子の命を奪って、いま何をしていますか。真実を話し、家族に付き添ってもらいながら自首してください。お願いします」
2009年9月30日。熊谷市に住む小関孝徳くん(当時10)が、自宅に帰る途中に車にはねられて死亡しました。
今年9月で事件から17年となりますが、今も未解決のままとなっていて、小関くんの母親が7日、地元ラジオ局で情報提供を呼びかけました。
時効まで残り4年を切るなか、母親は去年12月に死亡ひき逃げ事件の時効撤廃などを求める嘆願書を法務省に提出していて、「犯人の逃げ得を許さない」と法改正を呼びかけています。
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