青森県内の多くの学校で入学式や始業式が行われ、新学期が始まるなか、青森市立幸畑小学校の通学路では、児童の登校の見守りが行われています。
小学校近くの県道では3月28日に、就学前の6歳の男の子がトラックにはねられ死亡するひき逃げ事件がありました。
これを受け、地区のまちづくり協議会と交通安全協会は、新学期がはじまった7日から児童の登校を見守ります。
幸畑団地地区まちづくり協議会 張山英和 事務局長
「自主的に子どもたちに交通安全の啓発をやらなければいけない気持ちになった。朝の通学時間は通勤時間とかぶり、県道で交通量が多い。できるだけ車から離れて歩いてほしい」
登下校にまだ慣れない児童も多い新学期は、ドライバー・歩行者ともに交通事故へより一層の注意が必要です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














