消防団に入ったきっかけはソウル梨泰院の雑踏事故
消防団に入ったきっかけは、日本に来る前に韓国を旅行していたときに遭遇した事故でした。150人以上が亡くなったソウル・梨泰院(イテウォン)の雑踏事故です。
<アノンさん>
「一般の男性の方が救急救命をしていて。倒れている人たちの命を救ったりしていたんです。それを見てこの人すごい。もっとそういうね、CPR(心肺蘇生)とかできる人がいたら、たくさんの人の命を助けられたんじゃないかな」
アノンさんは、国際交流員になってすぐに消防団に入りました。
伊豆の国市では、2026年度約300人の消防団員が活動していますが、女性はアノンさんを含めて6人です。
<アノンさん>
「サイン・バイノー(こんにちは)。伊豆の国市女性消防団員のチンバット・アノンと申します」














