山口県萩市の県立萩看護学校で入学式があり、看護師を目指す42人が新たな一歩を踏み出しました。
入学したのは高校を卒業した25人と、准看護師の免許を持つ17人の合わせて42人です。
新入生一人一人の名前が呼ばれたあと、藤井早苗校長が「向上心を持って学び続けて下さい」と激励しました。
新入生を代表して岡こころさんが誓いのことばを述べました。
第二看護学科 岡こころさん
「周囲の人々への感謝と互いを思いやり、支え合う心を忘れることなく日々の研さんと努力を惜しまないことをここに誓います」
萩看護学校は1995年に開校し、これまでに1600人を超える看護専門職を送り出しています。
新入生
「人の心に寄り添える看護師になりたいです」
新入生
「内面も一緒に健康にできる看護師になりたいです」
新入生は3年間講義や実習を受け、地域医療を担う看護師を目指します。
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