【前編もご覧ください】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2584349?display=1
先月、スキージャンプのワールドカップで日本人選手として17人目の優勝を果たした内藤智文選手。
今回、大会後に初めて出勤した日の様子と異色の公務員ジャンパーとして快挙を成し遂げた今の心境を取材しました。


日本人史上17人目のスキージャンプワールドカップチャンピオンで、公務員でもある内藤智文選手。33歳で掴んだ初の栄冠について聞いてみると。
山形市役所 内藤智文 選手「(Q優勝した時のことを今どう噛み締めているか?)本音は意味が分からないという所ですね。意味が分からない、信じられないという所で。(優勝は)本当に難しいことだと何十年もW杯を見てきて身に染みて感じているので、だからこそ意味がわからない、信じられないという気持ちが強いです」

大会で飛んだ240メートルのジャンプは長年の夢だったということです。

内藤智文 選手「今回(オリンピックで)メダルを取った二階堂蓮選手でも達成できていない(数字)そういった意味でも中々できないジャンプ選手たちが憧れる数字ではある。どちらかというと優勝よりもそこを達成できたことの方が達成感は
大きい」















