新生活をスタートさせた大学の新入生を対象に、警察官が自転車の交通ルールや、防犯について講話を行いました。
講話が行われたのは愛媛県の松山東雲女子大学・短期大学で、この春入学した新入生など、およそ200人が参加しました。
まず、松山東警察署の重松克樹警部補が今月から始まった自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」について、ながら運転や傘さし運転などが違反の対象になることなどを説明しました。
(参加した学生)
「私は通学時に自転車を利用するので、講習で教わった道路標識を見ること、周りを見て運転することに気をつけて、被害者にも加害者にもならないように安全に運転したい」
このほか新生活が始まる学生たちに闇バイトや悪質なホストクラブなど、犯罪に巻き込まれないよう注意が呼びかけられました。
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