模擬人工衛星で目指すは「世界一」



長崎西高物理部は、先月行われた物理の全国大会・宇宙甲子園で優勝。大会では空き缶サイズに作った模擬人工衛星の出来栄えを競いました。


長崎西高物理部 分藤嘉紀さん「このセンサーで感知して、そこに有機物があるかどうかを調べます。実際に宇宙で有機物があるとなるとそこに生命がいた可能性があるということになるので、生命探査をすることができるという意味があります」

長崎西高物理部石橋周さん「(11月に行われる)世界大会で世界一となって、日本代表として技術力の高さを世界に見せたいと思います」

長崎から世界へ、若い世代のさらなる活躍が期待されます。














