熊本地震後に感じた子ども達の変化

ようやく再開した学校生活の中で、子ども達の言葉の変化に気づいたといいます。それは「感謝」でした。

南阿蘇村立 白水小学校 中島美鈴教頭「『いっぱい咲いてありがとうございます。僕も頑張るよ。それにもっと強くなるよ。いっぱい咲いてくれてありがとう』と」

南阿蘇村立 白水小学校 中島美鈴教頭「地震の本当に大変な中、一緒に頑張ってきた朝顔に、声をかけるような言葉がシートにあって、いつもの年とは違った子ども達の言葉だなと」

こうした子ども達の言葉を聞いて、中島さんが作ったページが、「村のすてき」です。

「地しんで トンネルやはしが こわれました」
「けれども たくさんの人たちが 夜も工じをがんばってくれて だんだんもとにもどっています」