アメリカのトランプ大統領は「アルテミス計画」で有人での月の周回飛行を終えた宇宙船と交信し、偉業を達成した宇宙飛行士たちをたたえました。
トランプ大統領
「今日君たちは歴史を刻み、全米を信じられないほど誇りに思わせてくれました」
トランプ大統領は人類史上、最も地球から遠い場所に到達したうえで有人での月の周回飛行を成功した宇宙船と交信し宇宙飛行士たちを「現代の開拓者だ」とほめたたえました。
トランプ大統領は宇宙飛行士たちに「最も忘れられない瞬間は」「通信が中断された時は何を思っていたのか」など次々に質問。
「月の裏側と地球側に違いがあったのか」と聞かれた宇宙飛行士のジェレミー・ハンセンさんは地形の違いなどを説明していました。
トランプ大統領は「月に恒久的な拠点を確立しさらにその先の火星へと歩みを進める」と述べ月への着陸を目指す「アルテミス計画」のさらなる発展に意欲をみせました。
そのうえで「アメリカは宇宙開発でもほかのあらゆる分野でも『世界一』の存在であり続ける」と述べアメリカが世界をリードするという姿勢を強調しました。
宇宙船は地球への帰還を始めていて日本時間11日の朝にもカリフォルニア州の沖合に着水する予定です。
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