富山県高岡市と舟橋村では7日一足早く新学期が始まりました。このうち高岡市では、市内初となる小中一貫校が、新たな一歩を踏み出しました。

今年度から高岡市内初の小中一貫校となった高陵小学校。
校舎は、高陵中学校の敷地内に増設・改修され、新しい環境での幕開けとなりました。

始業式では、荻沢芳美校長が進級した2年生から6年生406人を前に「いろんなことにチャレンジしていきましょう。みんなの力を合わせて、これから新しい歴史をつくれることを楽しみにしています」とよびかけました。
式を終え、それぞれの教室に戻った児童は友達との久しぶりの再会に笑顔を見せ、新しい校舎での生活に期待を膨らませていました。

3年生の児童
「去年クラスが一緒じゃなかった人とも、もっと仲良くしたいです」

嘉藤奈緒子アナウンサー
「新しい校舎になったね」
3年生の児童
「ぴかぴかで、ここで、広いから鬼ごっことかやってみたいなと思いました」

7日は高岡市と舟橋村を除く13の市と町で小中学校の始業式が行われます。















