京都府南丹市で約2週間行方が分からなくなっている男子児童について、警察はけさから自宅周辺の山中を捜索しています。

記者リポート)「行方不明になった児童の自宅近くには複数の規制線が張られていて、多くの捜査員が山の中へ入りました」

7日午前7時ごろ始まった警察の捜索。行方がわからなくなっている南丹市立園部小学校の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の自宅周辺の山中で行われています。

安達さんは先月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方が分からなくなっています。

学校から約3キロ離れた山中で通学用かばんが発見されて以降、新たな手がかりは見つかっておらず、捜査関係者によりますと周辺の防犯カメラにも安達さんの姿は確認できていないということです。

警察は行方につながる手がかりがないか、詳しく調べています。