アメリカ・トランプ大統領の記者会見を受け、イランの軍事精鋭部隊・革命防衛隊は6日、声明を出し、「妄想にとらわれたアメリカ大統領の無礼で傲慢な発言や、根拠を欠いた脅しは、アメリカとイスラエルへの攻撃の継続に何ら影響を及ぼさない」などと反発しました。

そのうえで、「いかなる行動も、さらなる敗北を招くことになる」と改めて徹底抗戦する姿勢を示しました。