アメリカのトランプ大統領は、東部時間の7日夜までにイランが交渉で合意しなければ、「国全体が一晩で壊滅する可能性がある」と激しい攻撃を警告しました。
トランプ大統領
「イランの国全体が一晩で壊滅する可能性がある。それは明日の夜かもしれない」
トランプ大統領は6日、記者会見でこのように述べたうえで、イランが交渉で合意しなければ「数時間ですべての発電所と橋を破壊する」と警告しました。
一方、交渉の期限についてはアメリカ東部時間の7日午後8時と改めて強調したうえで、「交渉は順調に進んでいると思う」とも話しています。
またトランプ大統領はホルムズ海峡の開放はイランとの交渉の中で「非常に大きな優先事項だ」との認識を示しました。
トランプ大統領
「日本は助けてくれなかった。オーストラリアも韓国も助けてくれなかった。そしてNATOも助けてくれなかった」
こうした中、トランプ大統領はイランでの軍事作戦をめぐり、「日本は助けてくれなかった」と不満を表明しました。「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」とも述べています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









