バレーボールSVリーグ女子はきのう、今シーズンの最終戦を迎えました。本拠地移転前の最終戦となるアランマーレは、アウェーで2位の佐賀と対戦しました。

おとといのストレート負けに続き、きのうも佐賀の勢いを止められず、第1・第2セットと連取されます。

迎えた第3セット、アランマーレはこれまで磨いてきた粘りのバレーを展開します。

吉村が1枚でブロックを決めると、アランマーレが先にセットポイントを取ります。

しかし要所を決めきれず、逆に佐賀にマッチポイントを許します。今シーズン、チーム1の総得点数(最終483点)の活躍を見せた若泉が、エースの意地を見せ、再び26-26に追いつきます。

その後も両チーム譲らずゲームは30点の大台に。

最後は吉村のスパイクがブロックされて(30対32で)このセットを落とし、セットカウント0対3のストレート負けとなりました。

アランマーレは3勝41敗の14位(最下位)で、今シーズンの戦いを終えました。

1位から8位のチームによるSVリーグ2代目王者をかけたチャンピオンシップは今月10日から行われます。