各地方の詳細
【東日本(関東甲信・北陸・東海)】
関東甲信、北陸、東海の各地方では、暖かい空気が流れ込みやすいため、向こう2週間は気温の高い日が多くなる見込みです。
関東甲信では平年差+2.7℃以上、北陸と東海では平年差+2.4℃以上のかなりの高温が予想されています。
いずれも12日頃からかなりの高温となる見込みですが、特に北陸と東海では、10日頃から気温が高くなる見通しです。
【西日本(近畿・中国・四国・九州北部)】
西日本も広い範囲で高温となります。近畿では平年差+2.7℃以上、中国地方で+2.5℃以上、四国と九州北部(山口県を含む)では+2.4℃以上のかなりの高温が予想されています。
12日頃から気温が大幅に上がる見通しですが、中国地方では10日頃からかなり高くなる可能性があるため、早めの対策が必要です。
【九州南部・奄美・沖縄】
九州南部・奄美地方では、向こう3日間程度は平年並か低い日がありますが、その後は気温が上がり、12日頃から平年差+2.2℃以上のかなりの高温となる予想です。
沖縄地方も12日頃から平年差+1.9℃以上のかなりの高温となる見込みで、10日頃から気温がかなり高くなる可能性があります。
気象庁は、急な高温による農作物の管理に注意するとともに、今後の気象情報に留意するよう呼びかけています。














