春の全国交通安全運動が6日から始まり宮崎県庁では開始式がありました。

開始式には、関係機関などからおよそ70人が参加し河野知事が、「新しい環境での生活がスタートする時期、交通安全の取り組みを進めながら、安全安心な宮崎を築いていきたい」とあいさつしました。

このあと、宮崎農業高校自転車競技部の生徒たちが、交通安全宣言を行いました。

(宮崎農業高校自転車競技部の生徒)「交通ルール、マナーを守り交通安全に対する意識の向上を宣言します」

県警察本部によりますと、今年、発生した交通事故の件数は521件、死者数は7人となっていて、このうち5人が高齢者だということです。

春の全国交通安全運動は通学路・生活道路における子どもを始めとする歩行者の安全確保などを重点に、取り締まりや街頭活動が行われます。