気象庁によりますと、今週は、あす7日と、9日から10日にかけて低気圧や前線の影響で広い範囲で雨となる見込みです。
7日は、低気圧や前線などに向かう暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴う非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
特に、九州南部では大雨と突風に関する気象情報が出ていて、前線を伴った低気圧が通過し、鹿児島県では、6日夜のはじめ頃から7日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
一方、9⽇から10⽇ごろにかけて、低気圧が発達しながら⽇本海を進むため、北⽇本から⻄⽇本にかけて荒れた天気となる⾒込みです。
(予想シミュレーションは日々変わるため、気象庁の最新の気象情報を確認してください)














