中国とロシアの外相がイラン情勢をめぐり電話会談を行い、「軍事行動を直ちに停止すべき」という考えで一致しました。

中国外務省によりますと、王毅外相とロシアのラブロフ外相は5日、電話会談を行い、ホルムズ海峡の安定的な航行を確保するためにも「軍事行動を直ちに停止すべきだ」という考えで一致しました。

また、国連安保理を通じて、問題解決に力を尽くす考えでも一致しています。