今月8日の「タイヤの日」に合わせて、都城市でタイヤの無料点検が行われました。

これはタイヤ点検の重要性を広くPRしようと、タイヤメーカーのダンロップ宮崎工場が実施したものです。

5日は、従業員およそ20人が、都城市の道の駅都城NiQLLを訪れた車の空気圧や溝の残り具合などタイヤの状態をチェックしていきました。

(ダンロップ宮崎工場GENKI総リーダー・岩切正臣さん)「運転していてハンドルが重くなったり、変な音がするとか、そういう現象が起きたときには専門のところに持って行ってもらって、タイヤをチェックしてもらうということを心がけてもらいたい」

ダンロップ宮崎工場は、車を安全に運転するために、1か月に一度はタイヤの点検をするよう呼びかけています。