カターレ富山は5日、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の第9節で富山県総合運動公園陸上競技場で奈良クラブと対戦しました。カターレは亀田歩夢の2ゴールなど5得点を奪い、5-2で快勝しました。
前節・FC今治戦をPK戦で制し、今大会2度目の連勝と勢いに乗るカターレはホームの富山県総合運動公園陸上競技場で奈良クラブと対戦しました。
前節からスタメンを5人を入れ替え挑んだカターレは立ち上がりから怒涛の攻撃を仕掛けます。
前半7分に右サイド松岡大智(滑川市出身)のクロスにFW坪井清志郎(南砺市出身)が頭で合わせ先制します。
富山県出身コンビの活躍で流れを掴むと、前半10分、松岡から西矢慎平へ。西矢のグランダーのパスからFW亀田歩夢が右足でゴールに流し込み2点目をあげます。
さらに前半12分、逆サイド布施谷翔のクロスに反応した亀田がペナルティエリア中央から右足で決め連続ゴール。
開始わずか12分で立て続けに3得点を挙げます。
しかし前半18分に奈良に1点を返され、前半をカターレが3-1とリードして終えます。














