年齢によって異なる取扱い
今回の制度でポイントとなるのが、交通反則通告制度の対象年齢です。この制度は16歳以上の者が対象とされています。
▼運転者が18歳、同乗者が15歳の場合
→運転者は反則金の対象となる。
▼運転者が15歳、同乗者が18歳の場合
→運転者が16歳未満であるため反則金の対象とはならない一方で、違反行為自体は成立し得るため、警察による指導や保護者への連絡等の措置が取られることがあります。
16歳未満であっても「違反ではない」という意味ではなく、処理方法が異なる点には注意が必要です。














