自衛隊を身近に感じてもらおうと4日に、仙台市内にある駐屯地が一般開放されました。

一般開放されたのは、仙台市若林区にある陸上自衛隊霞目駐屯地です。

毎年行われているイベントで、近所の人らが訪れ、自衛隊の装備や技術などを見学していました。

4日は、ヘリコプター8機による編隊飛行が披露されました。

その後、地震で家屋に取り残された人をヘリに引き上げて救助する訓練も行われました。

また、航空自衛隊所属のF‐2戦闘機が駐屯地上空を飛行しイベントを盛り上げました。

山形県からきた親子:
「あしたが(子どもの)誕生日でお祝いできょう(来た)。働く車が大好きなので、非常に興奮していた。私も好きなので楽しい」

訪れた人は、普段、入ることができない駐屯地で楽しみながら自衛隊について学んでいました。














