阪神梅田本店・1階食祭テラスで1日はじまったイベント「クラフト餃子フェスと阪神ビールバル」。

 栃木・宇都宮や福岡・博多など全国各地の人気の王道餃子の店が並ぶなか、注目は、食材からタレまでこだわった個性豊かな「クラフト餃子」です。

 北海道・十勝産のとうもろこしを餡の中にも、外側からかける特製ソースにも使っている揚げ餃子は、皮はパリッとしていて、とうもろこしの甘さが特徴です。

 また福岡から出店した餃子には、九州名産の有明のりが使われています。餡のなかの野菜や肉の風味に負けず、のりの塩気を感じられるこの餃子。ご飯が進みそうな一品です。

 「クラフト餃子」はほかにも、皮と餡にほうれん草を使い、高知県産の四万十ポークのうま味たっぷりの水餃子や、コリコリとした食感の牛タンを餡に加え、ごま油の風味をきかせた焼き餃子、2種類の食感の違う牛ホルモンと野菜を合わせ、特製の味噌だれで味わうホルモン餃子なども…

 (阪神梅田本店フード催事営業部 竹原正典さん)
 「(イベントは7回目の開催で)売り上げもお客さまの評価をいただきまして、右肩上がりで伸びております。今回は初めての試みで、阪神百貨店と餃子フェスのコラボで作ったオリジナルのクラフトビールを用意しました。香りは華やかでしっかりとした飲みごたえになっています。(Q餃子に合わせて作ったビール?)さようでございます」

 阪神梅田本店の「クラフト餃子フェスと阪神ビールバル」は4月6日(月)まで開催しています。