持続可能な社会について高校生たちがアイデアと行動プランを発表する全国大会の山陰地区代表に、米子北斗高校のチームが選ばれました。
SDGs QUEST みらい甲子園は、高校生が持続可能な社会を作るアイデアと 行動プランを発表する全国規模のコンテストです。
エントリーした59チームの中からファイナリストに選ばれた10校12チームが、SDGsのどの目標に当たるかを交えながらアイデアを発表しました。
そして最終審査の結果、米子北斗高校のチームのレゴブロックを使って政治を学ぶプログラムを開発した発表が最優秀賞に選ばれました。
SDGs QUESTみらい甲子園山陰エリア大会実行委員会 松本一郎委員長(島根大学教授)
「山陰エリアらしい自然豊かな所で育った高校生が、持続可能なことをたくさん考えてくれたので、それが未来につながっていくと思います」
最優秀賞のチームは、6月に東京で開催されるイベントに招待されるということです。














