長野県中野市の長野電鉄で3日午後、運転士が線路脇に倒れている男性を見つけ、列車を緊急停止させました。男性は転倒してけがをしたとみられています。
警察の調べによりますと、3日午後3時前、中野市南宮の長野電鉄で、普通列車の運転士が線路脇に倒れている男性を見つけ、列車を緊急停止させました。
男性は70代で、列車とは接触しておらず、転倒してけがをしたとみられ、中野市内の病院に運ばれました。
乗客と乗員およそ30人にけがはありませんでした。
列車はおよそ30分間、現場で停止しましたが、安全確認を行い、運転を再開しました。














