東京・浅草の「浅草寺」に掲げられている「大わらじ」の製作と奉納を依頼するため、きのう、浅草寺の関係者が村山市役所を訪れました。

東京「浅草寺」の宝蔵門に掲げられているこちらの「大わらじ」。見たことがある人もいるのではないでしょうか。

長さ4.5メートル、重さは500キロにもなるこの大わらじ、村山市で作られているものなんです。

村山市楯岡荒町の町内会では、1941年からおよそ10年に一度大わらじを製作し、これまで8回浅草寺に奉納しています。

前回の奉納は2018年。あと2年で9回目の奉納の時期になることから、きのう、浅草寺の守山雄順執事長ら5人が村山市役所を訪れ、大わらじの製作と奉納を
依頼しました。