あこがれた存在に一歩近づけてうれしい
入校式を終え、新たな1歩を踏み出した若者たちは。

多造汰一 巡査「(入校式では)非常に心が引き締まり、これから同期と切磋琢磨して頑張っていこうと思いました」

山下亜桜葉 巡査「昔、交通事故にあったさいに、警察官がかけつけてくださったのですが、その時の対応が温かく、あこがれをもつようになりました。」「あこがれた存在に一歩近づけてうれしいです。」

江崎莉々子 主事「大学で法学を学んでいるうちに、行政の立場から、警察を支えたいいなと思って警察行政職員を志ました。」「ちゃんとできるのかなと不安もあるんですけど、同期の皆と一緒に頑張っていきたいと思います。」
新人警察官は法律や逮捕術などを警察学校で学んだ後、県内各地の交番などに配属される予定です。














