能登の観光業復興へ
2024年の能登半島地震以降、休業が続いている、石川県七尾市和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」グループが、温泉街の新たなにぎわいの拠点となる定食屋を3日、オープンさせました。

オープンしたのは、加賀屋グループで初めてとなる定食屋「とと楽食堂」です。

「今行ける能登・和倉」を体感してもらうため、加賀屋の旅館で実際に使われていた器や机、のれんを再利用して店を構えました。
店名にもある「とと楽定食」をいただいてみました。

◇牛田和希アナウンサーが実食…「味噌汁が能登の風土から生まれた合鹿椀で提供されます。元々加賀屋の旅館で使用していたものだそうです。熱々で具だくさん。おもてなし日本一の真心を感じますね」















