地域住民に特殊詐欺や盗難被害の防止などを呼びかける「春の地域安全運動」が宮崎県内で始まりました。
このうち、小林市では防犯パトロール隊の出発式があり、郵便局や小林地区遊技業組合などからおよそ20人が参加。
小林署管内では、去年、自転車の盗難と空き巣の被害がいずれも前の年より増加したということで、小林警察署の後藤泰三署長が次のように呼びかけました。
(小林警察署 後藤泰三署長)
「自転車窃盗は少年が初めて犯罪に手を染める初期型犯罪。自転車窃盗を減らすことが、将来の小林地区を支える子どもたちの非行防止のための大きな対策だと思っている」
そして、白バイや郵便車など9台が一斉にパトロールに出発しました。
春の地域安全運動は、「特殊詐欺の防止」や「乗り物の盗難被害防止」などを重点項目として今月10日まで行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









