宮崎市の宮崎産業経営大学で入学式が行われ、学生たちが期待を胸に新生活をスタートさせました。
宮崎市にある宮崎産業経営大学には、今年度、経営学部と法学部、あわせて266人が入学しました。
式では、大村昌弘学長が「人生の友人を作って、しっかりと学び、根拠のある自信を身に着けてください」と学生たちを激励。
そして、新入生を代表して、経営学部の平山成流さんが誓いの言葉を述べました。
(新入生代表・経営学部 平山成流さん)
「この社会経済変革の時代に対応できる基盤となる高い教養と高い知識を得るため、勉学に励み、夢を実現したいと思います」
学校では新入生を歓迎するように桜が咲き、学生たちは晴れ晴れとした表情を見せていました。
(新入学生)
「勉強、英語が苦手なので、そこを極めていきたいといます。外国人と喋れるぐらいペラペラになりたい」
「勉学も遊びも、4年間、充実した毎日を送れたらと思っています」
宮崎産業経営大学では週明けの7日から2日間、オリエンテーションが行われ、講義は9日から始まります。
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