東北大学の入学式が仙台市内で開かれ、新入生5000人余りが新たな生活の第一歩を踏み出しました。
仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で開かれた東北大学の入学式。10の学部と大学院に合わせて、5199人の新入生が入学しました。

薬学部・大内 結稀さん:
「これまでの答えのある問いに向き合う学びから、自ら問いを探していく探求へ踏み出すことに不安も感じています。しかし、その不安こそが新たな挑戦への入口であると信じています」

冨永悌二総長は、「人類の持続可能な未来に貢献するという強い心と世界に挑戦する東北大学で学ぶことの誇りを持って、実り豊かな学生生活を送ってください」と新入生を激励しました。

真新しいスーツに身を包んだ新入生たちは、家族や友人と写真を撮るなどして学生生活への期待に胸を膨らませている様子でした。
新入生(教育学部):
「とても晴れやかな気持ちで頑張ってきてよかった」

新入生・女子学生3人(文学部):
「キャンパスライフ!楽しみまーす!」

東北大学の講義は4月8日から始まり、新入生たちはそれぞれの目標を胸に大学生活をスタートさせます。















