「B1のキャプテン」を捨て、バスケ文化ゼロの長崎へ

今月28日に38歳を迎える狩俣選手。ヴェルカ加入直前のシーズンは、B1滋賀でキャプテンを務めていました。

「優勝して昇格するのが今シーズンのヴェルカの目標。ワクワクするような、新しいバスケットを日本・世界に発信することができれば」

それまでプロバスケの試合を見る文化が″ゼロ″に等しかった長崎県民に、「バスケの面白さ・楽しさ」を教えてくれた1人が狩俣選手でした。