4月1日夜、青森市の国道のトンネル内で酒気を帯びた状態で車を運転して対向車と衝突し、女性に大けがをさせたとして、警察は27歳の男を過失運転傷害などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、青森市新城の会社員・熊谷太輝 容疑者(27)です。
警察によりますと、熊谷 容疑者は1日午後11時半過ぎ、青森市の国道4号久栗坂トンネル内で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、センターラインをはみ出して対向車に正面衝突した疑いがもたれています。
対向車を運転していた女性は、右足の骨を折る大けがをしました。
事故のあと、熊谷容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、容疑が固まったことから2日に逮捕しました。
警察の調べに対し熊谷容疑者は、容疑を認めているということで、警察が事故当時の状況などを調べています。
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