国宝・松本城が、フランスの世界遺産シャンボール城と姉妹提携を結び、互いの魅力を発信するなどの取り組みを行います。
松本市役所で行われた姉妹提携の調印式。
松本城とフランスのロワール渓谷にある世界遺産・シャンボール城はともに16世紀に建てられ、時代を象徴する建築様式などの共通点があります。
以前、松本城を訪れたシャンボール城の関係者などがその魅力を感じ2025年12月に提携を持ちかけたということです。
(シャンボール国立公園管理局長・ピエール・デュブルイユさん)「この2つの城の提携は日本とフランスの文化・遺産に対する思い入れを表すものと考えている」
(松本市・臥雲義尚市長)「古い伝統を大切にしてきた国同士、より深い結びつきを実現していくものと思っている」
SNSなどを活用した互いの魅力の発信や、保存技術の共有などをしていくということで、有効期限は5年間です。
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