新年度を迎え、注意したいのが子どもの交通事故です。特に小学校低学年には事故が集中していて注意が必要です。

大内希美アナウンサー「県内では来週、小学校の入学式がピークを迎えます。こうした中注意したいのが小学生、特に1年生の交通事故です」

大きなランドセルを背負い、慣れない道を歩く春。気をつけたいのが交通事故です。

警察庁のデータでは、春の交通安全運動期間中に起きた交通事故のうち、歩行者の死傷者数では7歳が最も高くなっています。

これから注意が必要なシーズンに入りますが、きょうは県警察本部で、注意を促す手助けになる黄色の横断旗が荘内銀行から県内14地区の交通安全協会に寄贈されました。

横断旗は主に小学校の通学路で、信号機のない横断歩道に設置されます。

荘内銀行 佐藤敬 頭取「特に子どもさんたちが、朝元気に学校に行かれて、無事に家に帰る。こういった日常の暮らしを守りたいとの声がありまして、そういった形に少しでも貢献できればと思っております」